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Instagramにリール(Reels)投稿の分析機能が付いた模様

Reels投稿の分析機能

今まではReelsで投稿をしても、その効果分析が難しい感じでしたが分析機能が付いた模様です。

ただ、全体インサイトで見られるのはまだその分析内容に関しては最近に投稿した内容のみです。

個別投稿でインサイトは少しは見られる模様です。

投稿全体のインサイト確認

期間中のコメント数や保存数、リーチ数やインタラクション数なども把握できます。ここで保存数の順番を常にチェックすることが大事になります。

個別のインサイト

個別でも同様に確認可能ですが、古い投稿の場合「リーチ数」は出ません。新しい投稿の場合、リーチ数は表示されますが、説明によると

リーチしたアカウント数

このリール動画を最低1回見たユニークアカウントの数です。リーチは、同じアカウントがコンテンツを複数回見た場合も回数に含まれる可能性があるインプレッションとは異なります。この指標は推定値で、開発中です。

Instagramの?より

ちなみに、IBGが管理しているInstagramのアカウントを調査すると、再生数やリーチ数を増やすにはやはり「保存数」が有効のようです。

17万超の再生数があるリール動画の保存数は460を超えていました。一方で2000程度の再生数の動画は保存数は2で留まっています。5,000程度の再生数がある動画は保存数が14でした。ご参考までに。

全体のリーチ情報に関しては、コンテンツタイプ別のリーチ数もわかるようになっています。弊社の管理アカウントを見ると、リールの破壊力がすごいですね。

リアル店舗のInstagram運用

リアル店舗のInstagram運用の場合はKPIをフォロワー数などにしてしまうと、破壊力からこのリール投稿が優先されてしまう形になります。

リール投稿でフォロワー数を増やしてしまったとしても、Instagramがリアル店舗への送客には繋がらなくなってきます。

お店への集客を考える場合は地道な通常投稿で検索を意識した投稿がよいと思われます。

別な言い方をすると、Instagramからのマネタイズを考える場合においては、このリール投稿で役に立ち「保存」したくなるような投稿をすることで、アカウントを伸ばすことができるのではないでしょうか?