テレワーク導入はBCPに繋がる

テレワーク

コロナはこれからも続く

昨日の国会にて立憲民主党の枝野代表が「ゼロコロナ」を訴えていましたが、ゼロコロナの時代はコロナを撲滅する薬ができない限りやってきません。鎖国でもするつもりでしょうか?

であれば、「Withコロナ」でビジネス環境を考える必要があります。

オフィスへの出勤はリスク

Withコロナを考えたときに、オフィスへの出勤はリスクにさらされることになります。

電車やバスの中の密閉空間で、今は会話を慎むようにアナウンスはされていますが、依然として咳き込む人はいます。軽いぜんそく持ちの人や喫煙者など咳き込む理由は病気だけとは限りません。咳き込む人が隣に座り、その人がコロナの無症状者であった場合の感染リスクの高さは大きいかと想像できます。

ましてや、感染力が1.7倍とも言われているイギリス変異株の脅威は計り知れません。

一番の問題は感染者がオフィス内で発生したとき

オフィス内で感染者が発生したときは、従業員の多くが濃厚接触者として認定されます。

濃厚接触者というだけで、PCR検査の陰性が証明されるまでの数日間、隔離を求められます。

オフィス内の数名が濃厚接触者として隔離されることを想像してみてください。あなたの会社の業務は停止してしまわないでしょうか?

テレワークで解決

そのリスクはテレワークの導入で解決できます。テレワークを導入するだけで陰性の隔離期間においても濃厚接触者は業務を遂行できます。

さらに、通常よりテレワークを導入することでオフィス内における集団感染の予防を図ることができます。

そう考えたときに、テレワーク導入をしないことは、あなたの会社をリスクにさらしていると思いませんか?

テレワークの導入支援をデジタル面、運用面でサポートさせていただきます。

セキュリティ面の心配ごと、コミュニケーションの心配ごとなど多くの不安や悩みに関してもお気軽にご相談ください。