社内システムのWeb化
社内で動いている業務アプリケーションをWeb技術を利用して、再構築してはいかがでしょう?
御社の独自開発の色々なシステムがパソコン上にインストールされて動いている場合、少しずつそれをWeb技術を利用してWeb化することで大きなメリットが出てきます。
Web化のメリット
一昔前ではWeb化すると、「操作性」が犠牲になったりしていましたが、昨今のWeb技術の発達により、VisualBasic等で作成したアプリケーションと操作性はほとんど変わらない形で作成できるようになっています。
Web化のメリット
- 数値のグラフ化、写真やイラストの活用などWebならではの表現が可能
数値をグラフ化して表示させる、商品に写真を付けて表示させるなど表現力が大きく向上します。
その為、管理する人も初めて使う人も分かり易いシステムの構築が可能です。
それらが教育コストのローコスト化に繋がります。
- 各パソコンに独自ソフトウェアを導入する必要がありません。
例えば、20台のパソコンに独自ソフトを配布する手間を考えても多くのコストが発生します。
プログラムの修正が発生しても、再インストールの手間がありません。サーバー側への修正反映で対応が可能です。
配布が不要と言うことは、機能追加についてもローコストで可能になります。
- Linuxなどのオープンソース技術の利用で、ライセンス料が発生しない形での構築が可能です。
導入時に発生するライセンスコストはもちろん、年々に発生する保守コストも不要になります。
年々に発生するライセンス費用や保守料が省けて、ローコスト化が可能です。
- パソコンのOSに依存しない形での構築が可能です。
接続するパソコンのOSがXPやVistaはもちろん、Windows7やMacintoshでも大丈夫です。(*1)
言い方を換えれば、今までできなかったシステムの利用法も可能です。
- 支店間接続から外部取引先との接続も容易(*1)です。
- 遠隔サポートによる、利用が容易です。
*1) 一部デメリットも発生します。(後述)
Web化のデメリット
- 利用する端末(パソコン)による機能制限を実施するには高コストになる場合があります。
ユーザ名による制限の場合は低コストでできますが、端末による制限を実施したい場合は高コストになる場合が発生します。(ならない場合もあります。現状の運用により影響されます。)
- 接続するマシンが多様になればなるほど、開発コストがかかります。
WindowsXP以降であれば、Windowsだけの場合はそれほど変わりませんが、Macintoshや携帯端末、iPhoneなど利用端末の種類が増えれば、それだけ費用は発生します。
- 外部接続を実施する場合は、セキュリティ面での費用が発生します。
従来の社内システムでは不要な費用ではありますが、外部との接続での可能性も広がることで、多様な使い方も可能です。
携帯端末から在庫数を確認したり、仮発注を実施したり、取引先に自動で納期の連絡をしたりなどのシステム構築が可能になります。
社外向けホームページとの連動も可能です。
社外公開を実施する場合は、利用ソフトセキュリティ維持のための適宜アップデートなどの費用(作業費)も別途発生することにはなります。
セキュリティについて

社内システムを外部に公開する不安はあるかと思います。
しかし、しっかりと構築されたセキュリティ環境の場合、ほぼ問題は発生しないと思っていいです。
セキュリティは、ネットワーク・サーバー基本ソフト・アプリケーションなど全ての部分が関係してきます。トータルサービスが可能なIBGの強みです。
IBGは社内システムのローコスト化のために、御社の社内システムの見直しをオススメします。お気軽にご相談ください。
