SEO対策 初級編
こちらのコーナーではIBGの実施するSEO対策を説明します。一部、マーケティング的な事も必要としております。もちろん、テクニック的な事も記述していきます。またアクセスアップに関することも記述する予定です。
皆様のサイト制作のお役に立てれば幸いです。
1. SEOワードを選択しましょう
お客様に知ってもらいたい単語をまず羅列してください。その後にそれらの単語を重要なものの順に並び替えてください。
選択する単語は商品名やサービス名・機能等、知って欲しいことを羅列してください。
2. 知ってもらいたいことの対象者を考えましょう
知ってもらいたいことの対象者は誰ですか?できるだけ具体的な内容にして書き出してみてください。
これを実施しておく事で、文章の内容に行き詰まったとき等に振り返って考えてみましょう。
3. サイトの名前を考えましょう
SEOワードで最も重要なものを使って、サイトの名前を考えましょう。
会社のホームページ制作の場合、会社名にするかどうかが難しい部分かもしれません。
4. 各ページの相関図(構成図)を作りましょう
TOPページがあって、各ページがあり、その下にどんなページを作るか?等の相関図を作りましょう。どのページにも最高3階層程度の深さで行けるようにページの相関図を考えましょう。
もちろん、SEO的には4階層でも構わないのですが、貴社のサイトの利用者が目的のページを捜しやすくすることも大事な要素だとお考え下さい。
この相関図(構成図)の事をサイトマップとも言います。
5. 各ページのタイトル名を考えましょう
SEOワードを考慮したタイトル名を考えましょう。htmlのtitleタグはSEO的にかなり重要な役割を果たしております。
どのページも会社名だけのサイトを見かけますが、きちんとページの内容を表すタイトルを付けましょう。
6. 見出しタグを使いましょう
見出しタグとはhタグの事を言います。具体的にはh1〜h6までのタグです。
検索エンジンは見出しタグを重視します。SEOワードが上手に見出しタグに含まれるようなページ制作を心掛けましょう。
しかし、むやみに利用するのは厳禁です。h1タグは1ページに一つ程度に抑え、文章の見出し部分にh2以下の形で構成されるように制作しましょう。
また、基本的にはh2の次はh3と言う形で、h3を飛び越してh4等は使わないように。
7. 太字の強調表示
Webページ制作上、太字の強調をしたい場合はstrongタグを使いましょう。
8. 斜体の強調表示
Webページ制作上、斜体の強調をしたい場合はemタグを使いましょう。
9. コンテンツの充実に努めましょう
SEO対策として、小手先のテクニックなどだけに頼ることはせず、利用者にとって価値のあるページを目指すべく、コンテンツの充実に努めることが大切です。常に利用者の立場に立ったコンテンツを考え、制作していくことを心掛けましょう。
その為にはWebページを定期的に更新し、そして、追加させながら充実させていきましょう。
