Movable Type
昨今のBlogブームの中、コンテンツ管理システム(CMS)としてMovable Typeは企業のホームページでも多く使われています。
日記風にも制作できるし、更新情報をMovable Typeで管理している場合もあります。ニュースリリース配信に利用している会社もあります。情報を即座に配信できる利点は多数あります。
また、コメントやトラックバックの機能を生かして、メーカーではユーザの声を聞く為に活用している場合もあります。
Blogと言うと、「日記じゃん」と片付けるべきではありません。Movable Typeは立派なデザインや設計やアイディア次第で価値の高いホームページを容易に作るための仕掛けとなり得ます。
購入〜設置〜カスタマイズまで
Blogを導入したいけど、どうしたらいいかさっぱりわからないと言うような場合もお任せ下さい。
Movable Typeを導入したい場合、導入までの工程としては左図のような形になります。IBGは全行程をサポートします。
貴社がデザインは自社で実施したいという場合、操作教育も実施します。
商用利用の場合のライセンス料は1サーバー5ユーザーで26,250円で導入が可能です。
詳細はお見積もりをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
Movable Type導入のメリットとデメリット
Movable Typeを利用する場合も、もちろんメリットもあればデメリットもあります。
メリットは下記のようなものが挙げられます。
- 更新が即座に自分で出来る。月々の更新費用が削減できる。
- RSSを活用できる。更新情報をPingサーバーというサービスに提供できる。
- デザインの更新などが一気に可能。
- コンテンツの体系的な管理ができる。
- コンテンツ自身にコメントを受け付けることで、双方向性のあるサイトの構築が可能。
デメリットとしては下記のようなものが挙げられます。
- カスタマイズのレベルが高くなると、デザインの変更などが容易でなくなる。
- コメント・トラックバックの機能を受け付けている場合、スパム(spam)への対応が必要になる。
→ 日々のチェックなどが必要になってきます。 - htmlのタグを知っているレベルではデザインの更新が容易ではない。
→ Movable Typeのタグも理解する必要があります。
デメリットもありますが、更新情報を送信できるメリットなど通常のWebページにはないメリットもあり、コンテンツ管理という視点から見てもメリットの方が大きいとIBGは考えます。多少のデメリットには目をつぶっても導入する価値はあると考えます。
Movable Typeのデータを携帯サイトで利用する
IBGはMovable Typeで作成されたコンテンツ情報を携帯サイトで再利用できる様な提案も行っております。
携帯サイトでは文字コードの問題でUTF-8形式をうまく表示できない端末もあります。PHPなどのサーバーサイドプログラムを活用して、文字コードを変換し、携帯サイトでの表示を可能にしております。
